FXの経済指標で気をつける事とは

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FXで儲けるためには通貨を建てる事です。これがないと、全てが始まりません。
そして買い建てと売り建てがあり、どちらにするのが正解なのか、正直に言って私には分かりません。
それは今の状況が分からないからではなく、未来がどのようになりレートが上がるのか下がるのか、まったく検討がつかないという事です。
そしてそんな私でも十年ほどFXの世界で生き残れ、毎年少しの利益を上げる事に成功しています。

しかし気をつける点があります。
チャートを見ていると、突然大きな値動きをしているのを発見するはずです。
それは突然変異や経済的なニュースが報道された場合もありますが、経済指標の中でも重要なものが発表された場合が多いのです。
その大きな値動きで反対に動いても、もちろん元に戻る場合もあります。

しかし、戻らない場合もあるのです。
すると損失が大きく膨らむので、私はその時には迷わず損切をします。
これだけで生き残れ、翌日や翌月もFXが楽しめるなら多少の損失は仕方がないと思いませんか。

FX取引とリスク管理の大切な関係

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私はリーマンショックの直前からFX取引を始めています。
最初はスワップ目的でポンドを買って小銭を稼いでいました。
しかしながらリーマンショックの円高で多くの投資家と同じようにやられました。

種銭を追加して耐えようとしましたが、下げに耐えられずに一旦退場しました。
その後、円が90円を切ってきたころに取引を再開し、ドル円で小額を稼ぎつつ復活してきました。
日銀砲にも何回か乗ることができ、そこそこ儲けも出ました。
ただ売り時を逃し、2016年初めの円高でまたも損失。
しかしながら、このときは過去の経験から大損を出さずに逃げることができました。

今は円高に賭けてドル売りをしながら稼いでいます。
また、豪ドルを原油安で暴落したときに入手してスワップ目的で保有中しています。
今までは小額での取引を続けていましたが、取引に慣れてきてリスク管理もできるようになってきました。

FXビギナーを勘違いさせる「不適切なフィードバック」

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将棋の初級者が有段者と平手で対戦すれば全敗は必至です。
ところがFXの場合、技術の未熟なビギナーがたまたま勝ててしまう場合も少なくないのです。
「買いポジションを建て絶対に損切りをせず、随時利益確定のみを行う」などのように売買方針がある程度一貫しており、その方針がたまたま相場の値動きに合致していれば、ある程度長い期間勝利を続けることさえできるかもしれないのです。

人は主に自己の経験の範囲内から事を学ぶものです。
FX取引を開始して以来損切りをしないことで勝ち続けられたのであれば、損切りをしないことこそが必勝戦術なのだと自ずと信じ込んでしまうのです。

損切りをせずに含み損を膨らませ口座破綻に至ってしまうというのは、ビギナーが犯しがちな典型的な失敗です。
大敗に通じる誤った方針を採用していても、必ずしも「負け」という正しいフィードバックが与えられず、「勝ち」という誤ったフィードバックさえ与えられてしまうことがあるのがFXの恐さなのです。

FXのビギナーがこういった「不適切なフィードバック」のために自己の誤った方針を正しいものと勘違いしてしまい、そのことによって後の大負けへと導かれてしまうということはよく起こりがちなことなのです。

FXの移動平均線などを知らずにトレードしたとき

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FXで負けたのは、知識量が少なくテクニックを実施していなかったためで、たとえば損切り、ファンダメンタルズ分析、両建て、クロスレートなどをあまり考慮していなかったのが要因です。
移動平均線といったものは関係がない、そのときの売りか買いかの二択のくじ引きであると考えていると、経済のあらゆる指標を度外視しているため負けやすくなっていたでしょう。

FXの値動きは、機関投資家や個人投資家などがトレードをすることで動いているマーケットであり、要人発言や景況は値動きに影響することから、次に買われる材料となる指標をチェックすることも大切です。
あとは業者選びも大切で、業者によってはトレードがしにくい場合があります。それでも使い続けているのは負けるもとになり、なるべくトレード画面や付加サービスを考慮して、トレードしやすい業者のシステムに乗り換えるべきです。